TPP反対、消費税増税反対の激励あいさつ。

TPP
TPP反対、消費税増税反対の激励あいさつ。
自動車パレード(11月23日)
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事務所開き
内藤たかじ事務所開きです。よろしくお願いします。
たくさんの御支援よろしくお願いいたします。
6区内藤たかじチラシ_モノクロ
内藤たかじの重点公約です。
消費税10%反対
消費税10%反対しましょう。消費税以外で財源あります。


みなさん。日本共産党です。この場をお借りいたしまして、政策の訴えをさせていただきます。

 みなさん。安倍内閣は衆議院解散を表明しました。政権の延命だけを目的にした、実に自分勝手な国会解散ではないでしょうか。国民の願いに背を向けて暴走してきた安倍政権が国民の世論と運動に追い詰められた結果です。国民の側からすれば政治を変える絶好のチャンスです。
今度の選挙で、安倍政権と正面から対決し、国民の立場で具体的な対案を示す日本共産党を大きく伸ばしてください。宮城6区では、日本共産党の北部地区委員長・内藤たかじが全力でがんばります。ご支援とご協力をお願いします。
日本共産党は、国民の声が生きる政治をつくるためにがんばります。
第一に、コメと農業を守る政治をつくることです。
今年の米価大暴落は自然災害ではありません。米価を市場まかせにした政治による政治災害です。安倍政権は、米価大暴落に何一つ対策を取ろうとせず、TPP参加を推進しようとしています。これでは日本のコメも農業も守れません。アメリカでさえ、主要な農産物の価格保障をおこない農家の営業と暮らしを守る施策をとっています。日本で同じことができないのは、政府にやる気がないからです。
日本共産党を躍進させていただき、日本農業を再生しようではありませんか。
第二は、消費税の10%への増税を中止し、消費税に頼らない別の道へ転換をめざします。
8%への増税によって「増税不況」というべき深刻な経済状況が生み出されました。それなのに安倍政権は、景気がどうであろうと1年半後には10%へ増税すると断言しました。「景気はどうでもいい」「国民の暮らしは関係ない」という人に政権を任せるわけにはいきません。
日本共産党は、大金持ちに応分の負担を求める税制改革と大企業の内部留保を活用して国民の所得を増やす経済政策をすすめ、消費税に頼らない道を提案しています。それを実現するために、日本共産党へのご支援とご協力お願いします。
第三は、日本を海外で戦争する国にしようという危険な方向にストップをかけることです。
安倍首相は、集団的自衛権行使によって、アフガニスタン戦争のような戦争で自衛隊が戦闘地域まで行って軍事行動をすることを認めました。集団的自衛権を行使したヨーロッパの国々では、アフガニスタン戦争で千人もの戦死者がでています。よその国でおこった戦争のために、日本の若者の命を犠牲にするようなことがあってはなりません。
戦争はしないと決めた憲法9条を守り抜こうではありませんか。平和な世界に貢献できる日本を子どもたちや孫たちに残そうではありませんか。反戦・平和を貫いて頑張る日本共産党へのご支援をよろしくお願いします。
 第四に、原発ゼロの社会をつくることです。
すべての原発がストップしてから1年二か月が過ぎました。原発を動かさなくても、電気の供給には何ら問題がないことが明らかになりました。安全性に問題のある危険な原発を動かす理由は何一つありません。それなのに、鹿児島の川内原発では、住民の声を全く無視して再稼働が強行されようとしています。こんなことは絶対に許されるものではありません。
 日本共産党は、女川原発再稼働ストップ、原発ゼロをめざしてがんばります。
放射性廃棄物の最終処分場の候補地の一つに、栗原市の深山嶽があげられています。栗原の水源地に放射性廃棄物の持ち込みは許しません。

皆さん。国民の願いに背を向けてきた安倍政権の暴走政治をストップさせましょう。今度の選挙は、日本の未来を大きく左右します。この選挙で日本共産党が伸びれば日本の政治は必ず変わります。
皆さんのご支援とご協力を日本共産党にお寄せくださいますよう、心からお願いいたしまして、この場でのお話を終わらせていただきます。
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