指定廃棄物最終処分場建設のための詳細調査への抗議活動に参加しました

8月28日、環境省は指定廃棄物最終処分場建設の候補地への詳細調査を強行しようとしました。

私は、「建設反対大崎の会」の一員として、古川民主病院に早朝5時半集合で、候補地の一つである加美町田代岳に向かいました。6時半、田代岳に到着。すでに住民の方々が集まり始めていました。環境省の職員が到着した8時には200人ほどの住民が集まっていました。結局、住民の声に押されてすごすごと帰りましたが、午後1時にまた現れ、また帰っていきました。しかし、31日の午前10時にまた来る、と加美町に連絡があったようです。

 

詳細調査は、町と住民の合意なしにはできないはずです。それなのに、調査を強行しようとすること自体許されません。環境省は「住民説明会を受け入れてくれれば帰る」という話をしていましたが、刀と突きつけて同意を迫るようなやり方は住民の反発を買うだけだということを、自覚すべきではないでしょうか。


処分場反対写真
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