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加美町田代岳、環境省の「詳細調査」阻止行動に参加

 10月28日、加美町田代岳での、環境省による「詳細調査」を阻止する行動に参加しました。
25日の県議選投票日の翌日に、27日から土日も含めて連日「詳細調査に入る」との連絡が環境省からあったようです。
27日は参加できませんでしたが、28日は古川8時半集合で、「最終処分場建設反対大崎の会」の人たちと4人で参加しました。
県議当選後初めての集会参加ということもあり、集会の場であいさつをさせていただく機会をいただきました。

 「私は大崎選挙区で処分場建設断固反対・白紙撤回を公約にかかげて当選させていただいた。放射能も風評被害も加美町に止まるものではなく、大崎市も全く同じ被害を受けることになる。加美郡で選出していただいた県議と一心同体で阻止のためにがんばる。日本共産党は、今回選挙で4議席から8議席へと議席を倍増させていただいた。8人全員が加美の住民の皆さんと同じ気持ちで、阻止をめざしてがんばる。ともにガンバロー」(あいさつ要旨)

 11時過ぎに、現地に到着した環境省の職員は、持ってきた原稿を読み上げ、「説得」?を試みていましたが、住民の「帰れコール」のなかで、結局20分ほどで、すごすごと帰りました。しかし「明日、来るかどうかは、後で連絡する」だそうです。

田代岳10月27日2 70

田代岳10月27日1 60



 



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宮城県議選明日投票日です。選挙に行きましょう!

宮城県議選挙候補者です。

みなさん、選挙に行きましょう!

“勝手連”のみなさんと高橋千鶴子衆議院議員が街頭から訴え

“勝手連”のみなさんと共産党の衆議院議員が終日街頭から訴えます。
写真は、岩出山竹工芸館前。IMG_6821.jpg
元宮城県町村会会長の鹿野文永さんは「TPPはふるさとを壊す。岩出山、大崎を壊す。調印させてはならない。大崎から内藤たかじを」
前大崎市議会議長の栗田彰さんは「戦争法は廃止しなければならない。そのためには野党が共同して参院選で安倍政権に歯止めをかけよう。大崎から内藤たかじを県議会に送って、野党共闘の加速を」
日本共産党の高橋千鶴子衆議院議員は「党派を超えた協同が大崎で始まっています。戦争法廃止の声は、すべて内藤たかじへ。TPP「守るものは守る」なんてまったくの嘘だった。内藤たかじを県議会に送り出しましょう。」

田尻、鹿島台で演説会

田尻演説会に44人
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鹿島台は100人

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 「戦争法廃止の一点で日本を変えよう。自民党にノーと言おう」内藤候補は2ヶ所の演説会で力強く訴えました。
大友賢一(原発を考える田尻の会副代表)田尻を放射能まみれにする訳にはいかない。連合政府の始まりは大崎から。佐々木啓一(元古川市議会副議長)県議会で自民党を過半数割れにすれば、女川原発の再稼働をストップできる。
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親戚になったつもりでがんばります。鹿野文永(元鹿島台町長)
 30年も町長をさせてもらったけれども、「原発はダメだ、危ない」と一言も言わなかった。私もだまされた。しかし、ごめんなさいではすまされない。廃炉にする以外にない。今度の選挙は、戦争法を廃止するには「共産党出すしかない」と大勢の人が思っている。ここに大義がある。だけども、まだ「内藤たかじ」に、なじみのない人がいる。「今度は共産党」と思っている人に「内藤をお願い」と背中を押して内藤支持を広げることが大事な選挙です。
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山田兼三・元南光町町長
田尻、鹿島台の演説会に、
「兵庫県から応援に来ました」


会場で握手する内藤たかじ候補
IMG_6790.jpg


小池街頭演説に250人の熱気!

小池あきら
訴える小池あきら氏

内藤たかじ
内藤たかじ候補の演説
がんばろう
がんばろう!決意表明!
聴衆
街頭演説聴衆250人!
街頭演説の様子
街頭演説の様子
握手
次々に握手に応じる内藤たかじ候補

内藤たかじ第一声

今度の選挙は日本の未来を大きく左右する選挙です。私・日本共産党の内藤たかじに、みなさんのご協力を、お願いします。
憲法に違反し、公約をやぶって、国民の意志を踏みにじる。これほどひどい政治はありません。戦争法、TPP、原発の再稼働、この自民党政治をなんとしても打ち破らなければなりません。党派を超えて、ご支援をいただいております。どうしても負けられない選挙、この選挙で勝利して、新しい日本への展望を開こう。みなさんのご支援をよろしくお願いします。
第一声
内藤たかじの第一声に100人が駆けつけました。小沢和悦本部長、いわぶち友参院比例候補が訴えたあと、勝手連のみなさんから激励がありましたので、紹介します。「TPP反対の一票をしめす選挙」(みどりの農協理事・佐々木陽悦さん)。「戦争反対、女川原発は廃炉、TPPは大崎を壊す。この声こそが『オール大崎』の声」(元宮城県町村会長・鹿野文永さん)。「立憲主義、民主主義を守るため小異を捨てて大道に立つならば政治の流れを変えることはできる」(前大崎市議会議長・栗田彰)。
いわぶち友
いわぶち友参院比例候補
小沢
小沢和悦本部長
がんばろう~!

田代岳の抗議行動に参加

田代岳

13日午前、放射性廃棄最終処分場に反対する地元住民や大崎一円の環境・自然保護団体など約200人とともに田代岳での抗議行動に参加しました。環境調査を強行しようとする環境省の係官と対峙し、「処分場の建設反対」「帰れ!」の声をあげました。この行動には鹿野文永鹿島台元町長、田尻の佐々木陽悦JAみどりの理事なども参加しました。
帰れ-

田代岳に行く前に、上古川で、支部のみなさん、小沢市議らと上古川で宣伝、田代岳に直行しました。
朝宣伝

鹿島台勝手連(テキスト)

160人集まりました。

内藤たかじさんを応援する鹿島台勝手連の
街頭演説会に160人


新しい鹿島台、新しい大崎、あたらしい宮城県をつくっていこう
鹿野文永(元宮城県町村会長)

鹿野文永(元宮城県町村会長)

 県会議員の選挙が近づいてまいりました。内藤たかじさんが決意をされたと聞きましたので、南の玄関口と県政を結ぶのは内藤さんがふさわしいと勝手連は勝手に応援することにしました。
 鹿島台は水害の町。水とのたたかいの町でございます。内藤さんは、さっそく水害の現地を訪れて、それを国につなぎ、県につなぐ、努力をいただいております。私は、内藤さんを応援をしたいと思います。
 TPPの大筋合意、農業がダメになったら、鹿島台、大崎市は、地域創生ではなく、地域破壊です。内藤さんは韓国まで行って、TPP反対で頑張ってこられました。調印も、国会批准もまだ、これからです。鹿島台の声を、国会に届けていただくために内藤さんを。
 3・11、大地震、大津波、そして福島、原発事故。鹿島台にも放射性物質が降りそそいで、いまだにワラも、牧草も片付いておりません。原発を再稼働させてはなりません。内藤さんを先頭に、女川の廃炉を求めていきたいと思います。
 9月19日に国会で暴力的な採決がありました。戦争法は、安全保障ではありません。自衛隊に息子さんが行っているお母さんは、息子が殺される前に、安倍さんにやめてもらいたいと言っています。内藤さん先頭にお願いします。
 そして、鳴瀬川、吉田川上流の最終処分場、加美町も、困っております。これも県政の中で、ああいうところに処分場をつくらせないために、内藤さんをお願いしなければなりません。
 どうぞみなさん、内藤さんを先頭に、新しい鹿島台、新しい大崎、あたらしい宮城県をつくっていこうではありませんか。


私には10歳になる、男子の孫。この子が、軍隊にとられるのではないかと危惧
結城和子(主婦)

結城さん

 主婦の立場からすると、消費税が8%となり、買い物するたびにレシートをチェックしてため息をついております。戦争法を断じて許すことはできません。私には10歳になる、男子の孫がおりますので、この孫が、将来、軍隊にとられるのではないかと危惧しています。我が国が、軍事力に頼らず、過去の大戦の反省のもとに、作成された憲法9条が、ときの政権によって、蹂躙(じゅうりん)されることのないよう、国民、総力を上げて、この素晴らしい憲法を、守っていこうではありませんか。憲法を守る、民主主義を守る。大義のもとに、小異を捨てて大道につこう。


この鹿島台から、流れを変えよう
栗田彰(前大崎市議会議長)

栗田彰(前大崎市議会議長)
 安保法の顛末(てんまつ)を見て、黙ってはいられないという気持ちになりました。国家が好き勝手をしないように、歯止めをかけるのが憲法です。だれしもが「あれはないよね」「これからどうなる」不安と不満と怒りがこみあげています。そういうなかで私が共産党の内藤さんをおしても、だれも異論は言いません。
 昨年暮れの総選挙で、自民党と公明党、25%の得票率で、8割の議席を得ました。そして野党は、共倒れであります。これに歯止めをかけなければなりません。憲法を守る、民主主義を守る、この大義のもとに、それぞれの党が、小異を捨てて大道につく。この鹿島台で、そういうことができたんです。まして、国家、国民のためという大志を抱く、それぞれのみなさんがおのれを捨てて、流れを変える、それが来年の7月の参院選です。その先触れが今回の選挙です。内藤さんを選ぶことによって、弾みをつける。加速を付ける。この鹿島台から、流れを変えようではありませんか。みなさんどうか、力を合わせて、内藤たかじを鹿島台に、大崎一円に、響き渡らせようではありませんか。心からお願いいたします。


TPPは、まったくの農業つぶし、農家つぶし、農協つぶし
木村春雄(元宮城県農協中央会会長)

木村さん

 今日は、私は農協の組合長と中央会の会長を退任いたしまして4年になりますけれども、いまは田んぼを委託に出しまして、家では何もしておりません。憲法9条を守る運動、これだけをしております。ところが安倍政権は、まったく国民の声を無視して、これは許しがたき暴挙であると思っております。
 今年の春、全国農協中央会の万歳さんが安倍首相と全中を社団法人化する話し合いをしました。ですからTPPに口出しが出来なくされた。また准組合員制度をなくし、農協をなきものにしようとしています。安倍政権は財界と一心同体で、食料海外から輸入すればいいといっています。TPPは、まったくの農業つぶし、農家つぶし、農協つぶしなんです。このような政治を行う安倍政権を絶対に許すことができません。
今度の選挙で、私どもの思いを通すためにも、内藤さんには必ず勝ちあがっていただきたい、みなさんの最大限の協力をお願いします。
団結して頑張ろう








内藤たかじを応援する勝手連 街頭演説会に160人!

弁士

応援弁士の3人です。左から、元宮城県町村会長「鹿野文永」さん、元宮城県農協中央会長「木村春雄」さん、全大崎市議会議長「栗田彰」さんです。
聴衆

160人の聴衆の一部です。
候補者

候補者内藤たかじです。
がんばろー

みんな一丸になってガンバロー!
元宮城県町村会長鹿野文永と懇談
元宮城県町村会長鹿野文永と懇談

内藤たかじ 街頭からの訴え

 私は、日本共産党の大崎市県政対策委員長の内藤たかじでございます。今月25日におこなわれます宮城県の政治戦に、大崎市から日本共産党の議席の確保をめざして、挑戦をいたします。みなさんのご支援とご協力を心よりお願いを申し上げます。
 みなさん、安倍内閣は、日本を海外で戦争する国へと、戦争法を国会で強行しました。憲法を踏みにじり、国民多数の声をまったく無視する暴挙と言わなければなりません。いま、この暴挙に対して、国民のなかで安倍政治にたいする怒りの声が大きく広がっています。
戦争法は成立してしまいました。しかし、あきらめることはありません。成立した法律を、廃止すればいいのです。戦争法の廃止をめざす国会と政府をつくろうではありませんか。日本共産党は、そのために野党は協力して、自民党を過半数割れに追い込むことをめざしています。ぜひとも、みなさんの大きなご支援、よろしくお願いいたします。
 最後の決着は、国民の意志で決めるしかありません。国民の意志を示すのは選挙です。その最初の機会が今月おこなわれる宮城県の政治戦であります。この政治戦で、自民党の議席を大きく減らそうではありませんか。そしてこの大崎市では、私・日本共産党の内藤たかじを、ぜひとも県政に押し上げてください。日本共産党の大きな躍進で、安倍政権の暴走政治に対して、しっかりとした審判を下そうではありませんか。みなさんのご支援とご協力を心よりお願いを申し上げます。
 さてみなさん、宮城県政は、どうなっているでしょうか。安倍政権と同じ自民党政治であります。「お金がない、お金がない」といって、県民のためにお金を使おうとしていません。ところが宮城県には、1000億円を超えるお金が貯めこまれています。このお金を使って、県民のために、県民のための仕事をさせよう、これが日本共産党の政策であります。
 その第一に、災害に強いまちづくりをすすめなければなりません。大崎市は先月の11日、大規模な水害が起こりました。この水害は、単なる自然現象ではありません。宮城県が管理する堤防が、9ヶ所にわたって、次々と決壊したことが大きな原因であります。河川を管理する宮城県の責任が問われる問題であります。このことを県議会の場で、堂々と取り上げ、一刻も早く、二度と水害が起こらないように、河川の整備をすすめるために、全力でがんばってまいります。私、日本共産党の内藤たかじを、ぜひとも県政の場に押し上げてください。
 みなさん私は、福祉とくらしのために心を寄せた県政とつくりたいと思います。高すぎる国民健康保険税、大幅な引き下げを実現するために、力を尽くしてまいります。安心できる介護制度を充実するためにがんばります。子ども医療費は少なくても、中学校卒業まで、すべての市町村で無料にできるようがんばってまいります。みなさんの大きなご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
宮城県の財政力は東北ナンバーワン。岩手や福島では、やられているのに、宮城ではやられていないことがたくさんあります。宮城県で自由に使えるためこみ金、1000億円を活用すれば、これらの仕事をやりとげることができます。私、日本共産党の内藤たかじを、どうか押し上げてください、ということを重ねてお願いいたしまして、この場所での訴えとさせていただきます。ご清聴ご協力ありがとうございました。
街頭からの訴え
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